この世でもっともかわいい動物の赤ちゃんはホッキョクグマ、「オギャー」って鳴くんです

 

この世でもっともかわいい動物の赤ちゃんはホッキョクグマ、「オギャー」って鳴くんです

私は動物が大好き。なので、テレビの動物番組も大好きです。
さっき見ていた番組は、動物のかわいい赤ちゃんの大特集。
ライオンの赤ちゃん、キリンの赤ちゃん、象の赤ちゃんなどなど。かわいい動物にオンパレード。
もちろん予約録画しながら、見ました。
どの動物もかわいくて、ランクづけすることはできませんし、またそうする必要もないでしょう。
けれど、見ながら自然と、「これが一番!」と感じたのが、ホッキョクグマの赤ちゃんです。
ホッキョクグマというと、もう10年以上前でしょうか。お母さんが育児放棄して、
動物園の飼育員が、お母さんの代わりに子育てするというドキュメントを見たことがあります。
そのかわいかったこと!今回も、テレビを見ながらそのときの映像がダブって見えました。
そして、驚いたのが、その赤ちゃんの鳴き声。生まれたばかりのホッキョクグマは「オギャー、オギャー」と鳴くんです。
人間の赤ちゃんそっくり!これは初めて知りました。

その映像を見ながら連想したのが、子どものころに飼っていた犬。
雌の雑種でしたが、ある時妊娠し、6匹の子犬を産みました。その子犬の世話を、中学生だった私はよくしたのですが、
子犬がお母さんのおっぱいをたくさん飲むと、そのおなかがパンパンにふくれます。
おなかの皮膚はまだ薄く柔らかいので、ピンク色に透けるようなのです。
ちょっとつつけば破れてしまいそう。その危うさが「放ってはおけない」と思わせるのです。

今回テレビで見た、ホッキョクグマの赤ちゃんのおなかも、
それとそっくりでした。
かわいさは「脆さ」や「危うさ」から抱く感情なのかもしれません。